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日本酒を学ぶ・楽しむ・味わう会

米と水と麹で作られる日本酒。蒸した酒米にミリグラム単位で振り入れられる麹菌、

そうして出来た麹で作るお酒のもとになる酒母をもとにして発酵の過程へ。宮城には

そうした工程を人の手によって作っている酒蔵があります。栗原市一迫にある金の井

酒造もそのひとつ。蔵元の三浦さんはこだわります。水に原料にとことんこだわります。

3km離れた小僧山水を蔵に引き込み、仕込み水や洗米水のすべてに使用!原料米は

すべて契約栽培!生産量である石高は限定量に。コレ、なかなか出来ることではありません。

こうして生まれた「綿屋」というお酒。「綿屋」と言えば食事と一緒に楽しめる「食中酒」、

さらに進めた「食仲酒」とは!?日本が誇る伝統の手仕事、日本酒を楽しく味わう会を

行います。「どうしてそんなにこだわるのか?」「日本酒の未来をどう考えますか?」など

三浦さんを囲んであれこれお話ししてみませんか??ゲストに「綿屋」の熱狂的ファンで

ある鳴子を代表する塗り師、小野寺 公夫さんをお迎えして、その魅力やモノ作りに

ついてのトークライブも開催、酒作りの工程を記録した映像や旬の魚の手まり鮨など

軽食付きです。お酒を真ん中にした晩秋の一夜にどうそご参加くださいませ!

●日時:2016年11月19日(土)18:00~20:30

●会場:鳴子温泉 尿前の関「大家」(大崎市鳴子温泉字尿前140番地)

●ナビゲーター:金の井酒造㈱代表取締役社長 三浦 幹典さん

●ゲスト・塗り師 小野寺 公夫さん

●参加費:お一人¥4000(試飲代含、食事付き)

※アルコールの提供が含まれます、お酒をお飲みの方は、

お車の運転をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。。

【お問合せ・お申し込み】さとのわHP(www.satonowa.com)、

お問合せフォームからメール送信、またはお電話にて(090-1772-1949)

Earlier Event: November 12
里山カフェ・11月
Later Event: November 24
里山カフェ・11月