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奥の細道を読む②

 

第2回:300年前、鳴子を歩いた日です!芭蕉と鳴子。

『月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり』で始まる【奥の細道】は、1689年(元禄2年)

に、俳人・松尾芭蕉が曾良とともにはじめた長い長い旅の紀行文。約165日間、距離にして

600里(約2400km)にも及ぶその道中には「しずかさや岩に沁み入る蝉の声」「五月雨の降り

残してや光堂」など名句がたくさん生まれ、今に語り継がれています。インターネットやSNSが

発達した現代とは真逆、実際に足を運ばないと見たり聞いたり出来なかった時代だからこそ、

その感動が随所に生き生きと描かれています。 鳴子・尿前の関付近を歩いたのは1690年5月。

怪しまれて関所で留め置かれたり、雨に降られたりで苦労したと記録されています。その関所跡の

跡の脇にある大家を会場に、この長い紀行文を学ぶ会を始めます!出発地の深川~大垣まで、

脇にある大家を会場に、この長い紀行文に親しむ会を始めます!6/30はまさに芭蕉が鳴子を歩いた

時期、往時に思いを馳せながら楽しく語りましょう!季節のお菓子とお茶付きです。

  

●日時:2016年6月30日(木)10~11:30頃

●ナビゲーター:鳴子ボランティアガイド会長 馬場 祥悦さん

●参加費:お一人¥1500(解説資料、季節のお菓子とお茶付き)

  

Later Event: May 14
鳴子石で遊ぼう!